私は夫の母国語であるロシア語を勉強しているので、やっぱり語学を勉強するなら生きた言語を聞きたいと、英語の字幕で見れるアニメや映画はないのかと夫によく聞く。ロシアのコンテンツは今の社会情勢の影響もなくはないが、もともとあまり海外に向けて売ら…
こんにちは。 10月は日本の一時帰国やら、忙しい月でイギリス戻ってからバタバタしていて、なかなか更新できなかった。私はどうしても、ブログ更新というのは波ができてしまう。ただ単に忙しく時間が割けなかったり、他のことで頭がいっぱいでブログに気持ち…
10月末から11月初旬にかけてマリオ・プーヅォ著の『ゴッドファーザー』を読んだ。そして、読み終えたら映画『ゴッドファーザー』を見直したいとずっと思っていて、昨夜ついに見返したのでその感想を記録したい。 『ゴッドファーザー(The Godfather)』 読書…
最近映画を見ることが減っている。学生の時は映画館の見放題のサブスクリプションに登録していて、暇があったら足を運んだもんだが、仕事を始めて夫と生活をし始めてからなかなか足が遠のいてしまった。それからはNetflixやAmazon Primeで映画をたまに楽しん…
ほぼ3年ぶりに日本へ一時帰国した。これは私の親友の結婚式のためで、残念ながら夫は仕事上長い休暇が取れなかったので今回は私のみ、1週間という短期帰国となった。 久しぶりの「日本」、故郷である東京は、いろんな意味で進化を遂げていて、懐かしさよりも…
ロンドンから羽田、移動時間20時間で何ページ読めるか。 海外読書家ティックトッカーが、長いフライトで計何ページ読書が進むかについてのビデオを投稿していて、面白いなと思ったので、これは実験的記録である。ある意味、こんな感じで実験すると読書をする…
突然思い立って読み始め、3日間で読了。アーネスト・ヘミングウェイの『老人と海』は名前を小さい頃から知っていて、テレビなどでもよく取り上げられていたので、いつか読もうとずっと思っていた。 光文社古典新訳文庫のシリーズがKindle Unlimitedに入って…
ロンドンにあるバーで飲んだ話 最近、ある友達に誘われてその子の友達と一緒に3人で夜集まることになりました。私の友達とは1ヶ月もしくは2ヶ月に1回くらい、昼間に素敵なカフェを探してコーヒーやランチをして集まることがあります。もともと私以外の2人が…
小さい頃からバレエとクラシック音楽を通してロシア文化に深く親しんできたのと、主人がロシア人ということでロシア語を勉強中のため、やはりロシア文学は特に興味があるジャンルである。ロシア文学というと、トルストイやドストエフスキーが一番に頭に浮か…
スウェーデン人の著者フレデリック・バックマンによる『幸せなひとりぼっち(A Man Called Ove)』を読み終え、その後この小説をもとにしたスウェーデン制作の映画『A Man Called Ove (2015』をAmazonプライムでレンタルして見た。 『幸せなひとりぼっち(A …
前回の記事で、なぜかだるくてやる気が出ない日だと書いたが、原因はiPhoneが盗まれたことや女の子の日が近づいていることではなく、単に風邪を引いたかららしい。その日は普通になんとか仕事をこなしたが、夜の寝る時間が近づくにつれて、喉は痛くなってく…
こんにちは。久々のひとりごとブログになります。今日は月曜日。風がすごく強く、空はお昼時なのに真っ白で、どんよりした天気です。少しずつ日も短くなってきていてそれだけでさびしいというのに、明るいはずの昼間から部屋の電気をつけないといけないのが…
フランス人著者のアルベルト・カミュによる異邦人を読み終えた。そんなに長くない本で、一昨日読み始めて、今日の朝に読み終えた。私のKindleの端末だと、115ページほど。海外古典文学も結構短めな本がいっぱいあるのを知って、思っていたよりもハードルが高…
森絵都の『カラフル』は、読書初心者におすすめの本としてあちこちに登場するので、Kindleで買っておいて積読状態にあった。初めに思った印象は、著者のペンネームがおしゃれで素敵。『カラフル』のカバーが素敵な黄色で、印象に強く残っていた。 カラフル (…
昨夜、東野圭吾著『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を読み終えた。こうやって読書備忘録を残すようになってから、これをしないと次の小説にすっきりした気持ちで移れない。なんとなく、小説の世界観に未練が残っている気がして、浸っていたいようなもやもやした気持ち…
アマゾンの本のおすすめでいつも見かけて、カバーの素敵なカラフルな花のイラストレーションに惹かれて読むことにした作品『アルジャーノンに花束を』。川端康成の『雪国』を読んだ後、気分をガラリと変えて、もうすこし話の展開がありそうな、また、舞台拝…
今日はロシア語クラスが終わって、ひとりで一風堂でつけ麺を食べてきました。ここ数ヶ月、久しぶりにラーメンを食べたいな、と思い続けていました。7月に友達がロンドンに遊びにきてくれて、私たちの家でお手製のラーメンをご馳走してくれたのはとても美味し…
私の最近の個人的タスクである、ロンドンでお気に入りのピラティス教室を探す第4弾。ついに夏休みを超えて続いています。このジャーニーに終わりはあるかと思えてきました。笑 今回は、Heartcoreというリフォーマーピラティスとホットピラティスをメインに提…
8月の初めに読書習慣をつけると心に決めて、毎日欠かさず本(Kindle)を読み4週間が経ちました。1ヶ月というと、読書を長年やってきた方々からするとまだまだですが、自分にとっては大きな「小さな区切り」です。これまで、数年間目標にしながらも気づいたら本…
8月の最初の週に、この夏休みで今度こそ読書習慣を作るぞ、と強く心に決めて、ほぼ4週間が経ちました。そこから26日間、国内旅行中も毎日欠かすことなく本を読み、これまでに9−10冊の本を読み終え、今は同時並行で3冊(小説、エッセイ2冊)を読んでいます。 …
私の最近の個人的タスクである、ロンドンでお気に入りのピラティス教室を探す第3弾。今回は、Ten Health & Fitnessというリフォーマーピラティス、フィジオセラピー(理学療法)、マッサージ、パーソナルトレーニングなどいろんなサービスを扱っているブラ…
昨日、1週間かけてゆっくり読み進めていた、川端康成『雪国』を読み終えた。ほとんど初めて最初から最後までしっかり読んだ日本純文学で、なるほどこんな感じなのか、と読み終えてからすでに半日経った今でも余韻が濃く残っている。 どの記事か忘れてしまっ…
読書習慣、着実と身についてきている。そんな手応えがあります。読書を毎日することにして、4週目。今も、小説となんらかの実用本を数冊並行して進めていて、今回読んだのが、平野啓一郎著『本の読み方』。平野啓一郎さんはNHKでよくコメンテーターのような…
8月の私の個人的ミッション、「ロンドンでお気に入りのピラティスクラスを探す」第2弾です。 私はもともとリフォーマーピラティスというマシンを使うピラティスに興味があり、なんならそれ以外マットピラティスくらいしかピラティスの種類を知らなかったの…
この本は、私が読書習慣をつけようと踏み出すずっとずっと前に購入していた本でKindleのライブラリーにずっと私が戻ってくるのを待っていてくれたもの。もしかしたら私がまだ大学院生の時に買ったのかもしれない…と今、アマゾンの履歴を確認したら、購入した…
毎日読書をし始めて第3週目。少し恋愛の要素が入ったものを読んでみようと思い、たまたまアマゾンでおすすめに出てきた『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。』のタイトルに惹かれ、読んでみることにした。 試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。…
7月半ば、学校の夏休みが始まりちょうど私の仕事が落ち着いてきた時に、私の夫が新しい会社で働き始めました。その会社では1日三食ブッフェ形式で食べ物が提供されるとのことで、これまで夫婦ほぼ毎日一緒に朝ごはんを食べていたのに、これからは1人で朝を食…
この本も英語に翻訳されて結構有名で知っていたので、読むことにした。すごく読みやすく、どんどん隙間時間に読み進められる。土日を跨いだので読み終えるのに4日間かかったけど、おそらくトータル3〜4時間ほどで読み終えた感覚だ。 世界から猫が消えたなら …
だいたい毎年8月は学校が夏休みで私の仕事が急減するため、いつも海外旅行に行きます。でも今年は、夫が転職して新しい会社で働き始めたばかりということで、私は2021年のコロナ以降初めてまるまる8月をロンドンで過ごすことになりました。 仕事が普段の3割…
にほんブログ村 先週から読書習慣を始めたばかりだが、ものすごく久しぶりに読む海外著者の小説。ここ1週間で村田沙耶香著『コンビニ人間』と川口俊和著『コーヒーが冷めないうちに』の日本人作家による2作品を読んだので、次は海外作品に挑戦しようと選ん…