現実と理想の狭間で〜ゆりの日常 in London

イギリス・ロンドンに住んで4年目の日常。芸術と旅行が好き。

ロンドン市内のケンティッシュタウン・シティーファームへ🫏🐖🐐

ロンドン市内にはシティーファームと呼ばれる、小さな牧場がいくつか点在しているのですが、週末に1972年に作られたイギリス初のシティーファームであるカムデン近くのケンティッシュタウン・シティーファームに行ってきました。

 

ケンティッシュタウン・シティーファームはカムデンの中心部カムデンマーケット付近から歩いて20分ほど。とても都市部にあって行きやすい場所に位置しています。しかも毎日朝9時から夕方5時までオープンしていて、予約不要の無料エントリーなので、時間を見つけた時にいつでも行けるのが嬉しいところ。

 

土曜日の夕方3時半ごろに到着したのですが、子供連れの家族で賑わっていました。

 

ktcityfarm.org.uk

 

小さなモルモット(ギニアピッグ)たち。日本ではモルモットとして親しまれているのですが、英語ではGuinea Pigというらしい。今回初めて知りました。

f:id:lyspf:20240613001717j:image

こちらは羊の赤ちゃんがいるゲージの隣の集まっている我々ビジター。笑
f:id:lyspf:20240613001734j:image

鶏ちゃんたちもいました。
f:id:lyspf:20240613001630j:imagef:id:lyspf:20240613001637j:image

そしてこれが羊の赤ちゃんたち(ラム)。かなり大きい立派な鳴き声でメェ〜〜〜!って叫ぶので近くにいるとびっくりします。
f:id:lyspf:20240613001700j:image

ストリートピアノ?な感じで自由に弾けるピアノが設置されいました。ただし全く調律はされていないし押しづらい鍵盤もあるクオリティ。笑 でも見た目が可愛いし気軽に子供たちが触れる環境なのもよいです。
f:id:lyspf:20240613001627j:image

大きなブタさん2匹。ご飯前でお腹が空いているのかずっとひたすら水をじゃぶじゃぶ飲んでいました。WilnaとBettyという名前らしい。f:id:lyspf:20240613001654j:image
f:id:lyspf:20240613001644j:image
こちらはとってもクリーンでおとなしい牛のレディー。名前はわからなかったのですが、とっても穏やかでおとなしく、背中を撫でたりしても大丈夫でした。すごく清潔にケアをされているらしく、本当に動物らしい匂いがしない。1匹しかいなかったので、仲間がいたら寂しくないだろうなとお節介な気持ちが溢れてきます。🐃
f:id:lyspf:20240613001738j:image

f:id:lyspf:20240613001634j:image

ロバも2匹いました。こちらも本当にケアが徹底されているようで、毛並みが我々よりもさらさらで綺麗なロバさん。この前モロッコマラケシュの街の中心部でたくさんのロバを見ましたが、同じ動物だとは見えない違い。。鳴き声もよくイメージする「ヒヒーン、ババババッ」みたいなのはなく小さい息の混ざった鳴き声だけ聞くことができました。
f:id:lyspf:20240613001720j:image

隣のゲージにいるラムたち🐏が気になるらしく、ずっと左を見てるロバさん。
f:id:lyspf:20240613001707j:image

ご飯がやってきたのでひとまずご飯。犬やブタなどとは違ってゆっくりのんびり食べるロバさんです。
f:id:lyspf:20240613001657j:image

そしてこちらはこのファームの王者?の風格を醸し出しているヤギたち。実はこのファーム線路の窓なりに位置しているんですよね。そして線路の横が崖になっていてもともと山に住む動物であるヤギが駆け上がったり走れる場所になっているのがよく考えられている👌
f:id:lyspf:20240613001731j:image
f:id:lyspf:20240613001714j:image
ヤギさんたち立派なツノがあるしあご髭もあるので、おじいさんらしい雰囲気がでてますが実はここにいるヤギたちみんなレディーなんです。これはにはびっくり。とても可愛らしい名前がついています。
f:id:lyspf:20240613001647j:image
f:id:lyspf:20240613001650j:image

こちらはうさぎたち。高いおりに入っているのでなかなか近くで写真撮れず。。f:id:lyspf:20240613001710j:image
f:id:lyspf:20240613001624j:image

ケンティッシュタウン・シティーファームでは"Meet & Bleat – come and feed our lambs"という子羊たちに餌を与えられる体験セッションが毎日朝10時と午後4時に開催されており、ちょうどその時間に居合わせたので子供連れ家族が餌をあげているのを見ることができました。
f:id:lyspf:20240613001641j:image

この体験はチケット一枚£10でお手頃ですが、スロットは1回3チケットしかなくこの時も再来週くらいまで予約済みでした。
f:id:lyspf:20240613001704j:image

 

ちなみにこのファームにいる動物たちは、昼間は広めの奥の丘/崖の方に放し飼いにされており、ずっとおりにいるわけではないそうで、たまたま私がファームに着いた午後3時頃に奥から順番に動物たちが戻ってきました。

着いた途端に、左側に立って!動物が来るから端によって!!!と言われてびっくりしてしまいましたが、待っていたらくさりなどもつけずに動物たちが順番に自分の居場所に戻っていきました(とってもおりこうさん)。近くで歩いてるところを見れたのは嬉しいタイミングだったので、もし行く人は夕方3~4時ごろはいいタイミングかもしれません。

 

ロンドン市内には他にも、Vauxhall・Hackneyなどにシティーファームがあるようなので、近くに行く機会があったら行ってみたいです。子供連れの家族にはとてもおすすめで、もし私たちも将来子供を持ったら、こういうところに休日連れて行きたいな、なんて思いました。☺️

 

 

 

それでは!!のんびりしたロンドンの休日の報告でした(^^)/~~~

ここまで読んでいただいてありがとうございます。もしよかったら以下をクリックしていただけると嬉しいです😄

 

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

"💐Chelsea in Bloom🌼"2024もこの時期がやってきた。

こんにちは。今年もこの時期がやってきました。ロンドンの中でも特に富裕層が集まるエリアでとても綺麗な建物が立ち並ぶエリア、ケンジントンチェルシーのセンターがカラフルな花たちで華やかに飾られる花のアートイベント、"CHELSEA IN BLOOM"。

 

去年花好きのお友達に教えてもらって初めて行って、とても綺麗だったので今年も足を運んでみました。

 

詳細はこちらから(もうイベントは終わっています)⇩

www.chelseainbloom.co.uk

 

今年のテーマは『Floral Feasts(花の饗宴)』 で、チェルシーが最も有名な植物遺産と素晴らしい食をイメージした飾りがメインでした。

 

Cartierは綺麗な赤系の花でゴージャスに飾られていました。Cartierのアイコニックなショッパーの色に似ている☺️

f:id:lyspf:20240531071409j:image次の週がバンクホリデー兼ハーフタームで、その金曜日に行ったので平日の昼間なのにとっても混んでいました。なかなか人なしには写真撮れない。。

 

右側のドアは黄色系の花で春らしさがありました。エントラスのセキュリティの衣装もいい感じにお花を引き立ててるような気がします。✨
f:id:lyspf:20240531071418j:image

 

これはエステートエージェントのsavillisもさりげなくおしゃれに飾っていました。カラフルな花のアートが多いイベントなので慎ましい感じしますが、個人的には色使いがとても綺麗だなと思います。これが全部生の花なのがすごい。
f:id:lyspf:20240531071427j:image

 

こちらはジェントルマン向けの洋服屋さん、Hackett。今回のテーマに沿って、素敵なお茶会のようにセットされていました。洋服も使われていてブランディングもしっかり。
f:id:lyspf:20240531070138j:image

昔に使われたものなのかChelsea Flower Showの看板が飾られててこれもレトロな雰囲気を醸し出していて素敵です。ちなみにRHS Chelsea Flower Showはこれとは別のイベントで、毎年開催されるのですが完全に有料のチケット制のイベントです。私も行ったことがなくて気になっているのですが、なんと言ってもチケットが高い!(最安£40前後から~)今年はチャールズ国王もお見えになっていたようです。
f:id:lyspf:20240531070143j:image
f:id:lyspf:20240531071433j:image

こちらはなんのお店か忘れてしまったけど可愛らしいいちごとハートが細かい花で作られていました。f:id:lyspf:20240531071442j:image

 

今回のメインとも言えるヴィジュアルフラワーアートといえば、Sloane Squareの広場に飾られた、はらぺこあおむしのオブジェ。人のサイズと比べてみてもかな〜り大きい。
f:id:lyspf:20240531070146j:image

横からもぜひ。個人的に背中に乗っているカラフルな蝶々たちがお気に入りです🦋

今回は仲良しの台湾人のお友達と見て回ったのですが、はらぺこあおむしは台湾でも子供向けの絵本として有名だそうです。
f:id:lyspf:20240531070249j:image

こちらはこの近くにある音楽向けのホールCadoganのアニバーサリーで作られたオブジェ?花道?だそうです。でもほとんど生花ではなかったかな。 f:id:lyspf:20240531070152j:image

花道の中で梅?桜?モチーフのも見つけました。
f:id:lyspf:20240531071412j:image

 

こちらはDuke of York Squareというたくさんのお店が集まっているエリアで、Monica Vinaderというジュエリーブランド。ピクニックセットがとても可愛かったです。イギリスは春になると公園がピクニックや日向ぼっこをする人たちで忙しくなるのですが、日本と違って湿度が高くなく蚊もいないので外でのんびりできるのがイギリスの好きなポイントでもあります笑
f:id:lyspf:20240531071430j:image

こちらはスキンケアのお店で、レモンをモチーフにした花オブジェで飾られていました。
f:id:lyspf:20240531070225j:image

 

こちらはロイヤルイベントの一つでもあるホースレース🐎のRoyal Ascotとパートナーシップを組んでいる、女性向けブランドのL.K.Bennett.とても女性らしい綺麗なシルエットのワンピースなどが多く、たまに覗きにいきます☺️お花のアーチとピクニック用のバスケットバッグがかわいい。 f:id:lyspf:20240531070222j:image
f:id:lyspf:20240531071415j:image

こちらはメインのオブジェの一つらしいのですが、野菜をテーマにしたものらしいです。確かにそれっぽくは見えるけど最初見つけた時は???だったし、今でも何がなんだかよくわからない笑 でも野菜感はある。。笑
f:id:lyspf:20240531070129j:image

こちらはイギリス大手銀行のLLOYDS銀行のマークである馬のモチーフのオブジェ。私もLLOYDS使っていますよ🏦

結構リアルで目とかもとてもよく作られていました。もはやお花ではないけど、かわいいのであり。
f:id:lyspf:20240531070211j:image

こちらはH&Mの入口!!チェルシーの建物とこの美しい夏らしい葉っぱと花の影響でとても高級感が出ています。イギリスはこの時5月半ばでやっと暖かかくなり始めだったので、こういう暖かい場所で育つ花と葉っぱはわざわざこのイベントのためにどこか遠くから取り寄せられたんだと思いますが、すごい。
f:id:lyspf:20240531071439j:image

 

こちらもなんかのスキンケア系のお店。とっても可愛いデコレーションで、私のお気に入りオブジェの一つです。色合いもピンク・ホワイト・紫系でとても可愛い。
f:id:lyspf:20240531071436j:image
f:id:lyspf:20240531071424j:image

 

そしてこちらはMoyses Stevensというお花屋さんだそうです。お花のアレンジメントなどの教室もやっているとか。やはりお花の専門店ということもあってナチュラルな花のよさを出しながらオブジェにもなっていて素敵でした。
f:id:lyspf:20240531070228j:image

 

⇩ここはSloane Square駅から徒歩5分ほどのPavillion roadという道で、さまざまな小さいレストランやカフェ、雑貨さんが並んでいます。とても素敵な景色なのでお散歩におすすめ。

www.google.com


f:id:lyspf:20240531070252j:image

その道上にもいくつかお花たちが。。💐
f:id:lyspf:20240531070135j:image

 

そしてたどり着いたのはAnya Cafe。今回はChelsea in Bloom special Afternoon teaというアフタヌーンティーコースを予約していました。👀 

"RESERVED"のタグも可愛い。 f:id:lyspf:20240531070207j:image

こちらがメニュー。結構歩いて体があったまっていた+お店に暖房が入っていたというのもあり、Fresh Teasというアイスティーを注文。
f:id:lyspf:20240531070155j:image

そしてこちらがアフタヌーンティー!!!🫖🍰右横のナプキンの中にスコーンも用意されています。
f:id:lyspf:20240531070202j:image
f:id:lyspf:20240531070239j:image
f:id:lyspf:20240531070132j:image
f:id:lyspf:20240531070232j:image

 

こちらのスペシャルコースはシャンパン付きで約£57でした。たまに女友達とのゆったりとしたお茶会にアフタヌーンティーは最高です😌🫖f:id:lyspf:20240531070205j:image

 

そして一息を終えてからまた…!こちらは回転させることでポジティブなメッセージをもらえるもの。
f:id:lyspf:20240531070214j:image

 

洋服ブランドのVARLEYではもはや生のお花が売られていました。普通のお花のお店だと見つけにくそうな珍しいお花もありました☺️
f:id:lyspf:20240531070159j:image
f:id:lyspf:20240531071448j:image

 

こちらは背が高いお花でできたケーキ🧁
f:id:lyspf:20240531070141j:image

 

そして、お目当てのひとつだったプーさんのオブジェ!🐻とっても可愛かったです。(とても混んでて写真撮るの大変だったw)この和やかな雰囲気やっぱりいいですよね。Disneyアニメーションのプーさんも可愛いけど、古い手描きのプーさんの絵は私の好みです。ちょっとプーさんが可愛らしいおじいちゃんみたいなのも可愛い。(語彙力)
f:id:lyspf:20240531071445j:image
f:id:lyspf:20240531071421j:image

 

こちらは帰り道に見つけた化粧品ブランドのオブジェ。インパクト強めです。笑
f:id:lyspf:20240531070220j:image

 

そして今日の最後に。Les Néréidesというフランス初のジュエリーブランドにはいちごとお花のオブジェが🍓このブランドのジュエリーはフルーツや小動物などをモチーフにしたものが多く、ブランドの雰囲気にぴったりなのも素敵でした。
f:id:lyspf:20240531070217j:image

 

という感じでこんなわけで、チェルシーをぐるっと回り終え帰宅…と思ったら見てこの混雑!!駅に入るのに7〜8分かかりました笑
f:id:lyspf:20240531070149j:image

 

それでは!ここまで見てくれてありがとうございます( ◠‿◠ )🍓

 

もしよかったらこちらをポチッとしていただけたら嬉しいです☺️

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

ハッピーワイフ、ハッピーライフは一理ある(と思う)

こんにちは。ロンドンはここ数日またどよ〜んとした天気が続いていて1週間ほど前の暖かさは消え憂鬱な気分になります。。。また生理前なのも影響しているのか少しだけいつもよりイライラしやすいのも嫌なポイント。

 

いや〜な、PMSの時期

おそらくPMS月経前症候群)の症状だと思うんですが、やっぱり生理1週間〜数日前になると普段よりもいらいらしやすいような、感情の起伏が不安定だと感じます。毎月ではないし、外から見てわかるほどではないことがほとんどだと思うんですが、すごく小さい普段だったら気にも留めないようなことでイラッとして自分であれっなんでこんなことでいらいらしてるんだろう、と自分で気づくんですよね。別に言葉には出さないんですが、例えば、自分が急いでいて前に歩いている人がのろのろ歩いていたり、長い待ち時間が余計長く感じたり、そんな時に普段よりいらいらを感じやすいです。あとはやっぱり家族間で普通に会話をしていていつもより喋り方が無愛想になってしまったり、何かを説明している時にうまく言葉がまとまらず相手に伝わらないことで余計イライラしてしまったり、話している最中に話の方向先がよくわからなくなってしまったり。こういう時は自分で良くない雰囲気・バイブを醸し出していることに気づいて、それを直したいのに直せない自分に嫌気がさします。笑 相手に申し訳なくなっちゃって、余計自分に嫌気がさして悪いサイクル。

 

数日前がそれで。仕事終わりに夫婦で散歩に行って普通におしゃべりをしていたはいいものの、普通に喋っているのに考えがまとまらないまま口から言葉が出てきて、夫が私が言いたいことを理解できずに???となって理解しようと質問をくれるんだけど、うまく言葉がまとまらずだんだん自分も何が言いたかったかわからくなり、相手に伝わらないこと頭がぐちゃぐちゃなことに自分でイライラ。話し方も普段より素っ気なく乱暴な感じなのに自分で気づいて、でも直し方がわからない😟普段だったら笑ってジョークにしてまたおしゃべりに花を咲かしてってうまくいくのに(´・_・`)なので、「ごめんね、多分ホルモンのせいか、なんかいらいらしやすいし気分がよくなくて口調が強くなっているかも」って伝えたら「大丈夫だよ、そういう日もあるし、ここ数日天気がドヨーンとして自分も少し気分が重いしそんな時もある」と言ってくれる夫。逆にそういう話をしたら会話がスムーズにいったりすることもあります。笑

 

夫は私は一般的な女性と比べて穏やかだしヒステリーじゃないと思うよ、と言ってくれるのですが、常に穏やかな女性でいたいものです。笑

 

Happy Wife, Happy Life

英語ではジョーク兼事実のような"Happy Wife, happy life"という有名なセリフ?Quote?があります。どこで生まれたかは定かではないようですが、かなり昔まだ女性が家を守り男性が働いてお金を持ってくるという時代にアメリカで流行った言葉のよう。私がこれを聞いたのは結構最近ですがその後から結構たびたび耳にするようになりました。

 

これは人気モデルバーバラ・パルヴィンと人気俳優ディラン・スプラウスが数年前まだ結婚していない時にインタビューを受けた時に、Happy wife, happy lifeと言ってまだ婚約していなかったので「どれが指輪だ??」とジョークを言っているシーン。お似合いカップルとして人気で広がった動画です。

youtu.be

 

男女平等が多く取り上げられる欧米ですが、それでも男らしいおおらかで頼りにできる男性は人気だし、好きな女性を幸せにすることを喜びとする男性は若い女性の理想のように取り上げられることが多い印象です。人によっては(特にフェミニズムの考え方だと)、女性が外に働きに行かずに家を守る役目だった時代に男性が女性をいい気分にしておけば生活が楽になるといった捉え方でとても時代遅れに感じ、侮辱的に捉える人もいるようですが、私は別の捉え方である意味賛成できるような気がしています。

 

だってやっぱり女性がハッピーもしくは家の中で笑顔で過ごしてくれていたら、悪い気はしませんよね?もちろんカップルや家族にもよると思いますが、どちらかというと安らぎや癒しを相手に求める人は多い印象だし、ストレスフルな日常があったとしても笑顔の奥さんがいたら気分も明るくなるだろうと思います。これは女性が男性に多くを求めるような見方もできますが、個人的に女性が女性自身で感情をコントロールし、ハッピーにもしくは笑顔で穏やかに過ごしていたら家の中の雰囲気も良くなるんじゃないかなと思っています。小さい頃から学校の先生や学校で見るお母さん方などいろんな女性を見てきて、子育てに追われている女性や忙しく働いていて余裕のない女性が醸し出すストレスフルな雰囲気って結構重くて、発する言葉も強くキツくなることが多くその雰囲気がまわりに伝染するような気がしていて、私はそういうのを見てきて好きじゃなかったので、私はそうはなりたくないな、雰囲気を悪くする原因にはなりたくないな、と。やっぱりホルモンバランスとかもあると思うし、個人的に男性よりも感情的な人は女性が印象なのもあるかもしれないです。

 

夫にどうにかしてもらってハッピーな奥さんになるよりは、ハッピーな奥さんでいて家の雰囲気をよくしてハッピーなライフを夫や家族に届けたいなと思う次第です。実際自分が笑顔でいたら相手の笑顔も増える気がする。( ◠‿◠ )

 

"Happy Spouse, Happy Life"

ちなみに男女両方使える、Happy Spouse, Happy Lifeというバージョンもあるよう!やっぱり夫が笑顔でハッピーな雰囲気だと私も自然と笑顔になれるし、小さいことにイライラせずに小さなことでジョークを言って笑い合えるので、その関係性が1番いいですよね!Happy Husband, Happy Lifeもそうだと思うし、Happy Wife Happy Lifeも同意できるので、お互いにHappy Spouse Happy Lifeで生きていきたい😊そんな話でした。笑

 

 

PMSの症状に悩む女性も多いと思いますが、そのことを会話にしちゃうとお互い理解しやすいと思います。今後も穏やかな夫婦で仲良く過ごしていきたいな〜〜

 

 

それではまた、読んでくださりありがとうございました!!

 

 

 

にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村

 

ロイヤルオペラハウスで歌劇「カルメン」鑑賞へ。主役カルメン役のAigulに夢中♡

鑑賞投稿続きになりますが、4月明けにずっと楽しみにしていたオペラ『カルメン』を観にロイヤルオペラハウスに行ってきました。

 

オペラは人生で10回弱見に行ったことがありますが、ロンドンのロイヤルオペラハウスで見るのは今回が初めてでした。これまで見たことあるのは、日本で『オテロ』『イーゴリ公』などとオーストリアウィーン国立歌劇場で『アイーダ』、ドイツのベルリン国立歌劇場で『魔笛』。

 

結婚してからはクラシック音楽初心者の夫も楽しめるようにわりと初心者ウケの良さそうなものやドラマチックで面白い演目を探していて、ロイヤルオペラハウスの『カルメン』の広告を見た時にこれはぴったりだと思ってチケット購入を決意。だけどオペラハウスはオペラもバレエもほとんどの席が£200~で高いんですよね🧐いい席を2人分確保するのは高すぎるし、3時間近く立ち見で高層階から鑑賞できるほどエネルギーもないし、やっぱりある程度しっかり見える位置にいたいというわがまま条件で、バルコニーの2列目の席2枚(1席£132)を購入しました。いい経験のためには仕方ないと腹をくくる💸💸💸笑

 

入場前にオペラハウスに飾ってあるポスターをパシャリ📸シンプルなのにすごくカルメンらしさが出ていていいポスターだと思いません?😆

f:id:lyspf:20240510213308j:image

 

こちらがバルコニーのB列の席。角度がよく舞台が見えるので満足度は高い。ただ、1列目の人たちが前のめりになってしまうと一気に視界が遮られてしまうので最初オーケストラが序曲を演奏し始めた時に前のカップルが指揮者を見ようと前のめりになった時には焦った😀こういうのはオペラが始まっても続いていたら声かけるべきだと思うけどそういうのは臆病なのであまりしたくないから、少し経って普通に背中を背もたれにつけてくれた時は安心しました笑
f:id:lyspf:20240510213311j:image
f:id:lyspf:20240510213251j:image

字幕はそんなに見やすくはないけどまあ読める大きさ。私はもともと目がいい子供で常に視力検査では両目1.5を出していたんですが、やっぱり年とともに(まだ20代!!)衰えがあるのかたぶん1.0~1.2くらいまでは落ちているようで、遠いキャプションを見る時は少し目を細めてしまいます。
f:id:lyspf:20240510213255j:image

席は小さいしスペースは狭いけどまあどこのシアターもこんな感じです。シアターとかオペラハウスあるあるなのが、空調問題。開演前はオーブンなのかと思うほどあったかくて(暑すぎ)汗をかいてどうしようかと思ったら、開園後少しずつ冷え込んできて途中から何か羽織を欲しくなるんですよね。結構ドレスアップしてる人だとノンスリーブのワンピースとか着ている人もいたし、私だったら凍えてしまうと思いました。空調コントロールどうにかしてほしい( ◠‿◠ )
f:id:lyspf:20240510213301j:image

席は見る限りほぼ満員!1人ほとんど£200近く払っていると思うと、1夜でどれくらい売り上げているんだろう、なんて考えてしまいました。観客の持っているコートやジャケット、バッグのクオリティがよさげでみなさまかなり余裕がある人が多いんだろうなと感じました。夫も素敵なジャケットで現れたものの、この空間では1番庶民…と寂しそうに呟いていました。笑 でももちろんカジュアルな格好でスニーカーで来てる人もいるしドレスコードもほぼないので気軽に行けるような雰囲気もあるので興味ある人は怖がらないでぜひ行ってみてくださいね☺️ ちなみに私はブラウスにテイラードパンツでスマートカジュアル(オフィス着ぽい)で行きました☺️f:id:lyspf:20240510213258j:image

 

公演は一言で言って、\\素晴らしかった!!!🤩//

 

私が見に行った日のキャストはカルメンがロシア出身のアイグルアクメシュナ(Aigul Akhmetshina)、ドンホセ役がポーランド出身のピョートルベスザラ(Piotr Beczala)、エスカミーリョ役がリトアニア出身のコスタススモリギナス(Kostas Smoriginas)、ミカエラ役はウクライナ出身のオルガクルチュンスカ(Olga Kulchynska)でした。

 

ロイヤルオペラハウスがカルメンの上演が始まる数週間前に行ったInsightというワークショップではアイグル、ピョートル、オルガの3人がインタビューで並んでカルメンに関して話しているのですが、みんな本当にゴージャス!夫(ロシア出身)と見ていて、そしてこんなに揃いも揃って東欧(スラブ系?)のメンバーで、みんなロンドンの世界を代表するオペラハウスで集まって英語で話し合ってるのが面白いねという話をしていました。やっぱり東欧の方々(特にクラシック音楽は)才能豊かなんだななんて感心してしまう。

 

主役のカルメンを演じるAigulはこの公演では27歳(最近28歳になった)でこれから!というオペラ歌手ですが、もうカルメンはいろんなプロダクションで何回も演じていて、とても堂々としていて板についていました。彼女はインタビューで『カルメンはリハーサルができない。カルメンの人生を毎度生きないといけない』と話していて、演じるたびにカルメン本人になったつもりで生きているのがすごいな、そしてだからこそ力強く観客の心に刺さっているのだろうなと思います。

 

個人的には、私がテレビなどで見てきたどのカルメン役の人たちよりも好きで、彼女はすでに私のお気に入り歌手になりました( ◠‿◠ )カルメンはフランス語で言うfemme fatale(ファムファタール)で男性にとっての運命の女且つ男を破滅させる魔性の女の代表的キャラクターで、よくイメージするのはセクシーで男を狂わせる悪女のような感じだと思うのですが、Aigulが演じるともう少し小悪魔のような可愛らしさもあるカルメンでそれでいて力強く独立した女というのがとてもリアルで好きです。今回は現代風のプロダクションだったのですが彼女のカルメンを別のプロダクションでも見てみたいなと思いました。

 

今年の1月までアメリカのメトロポリタン歌劇場カルメンを演じたのがYouTubeに載っていたので貼っておきます☺️こちらもピョートルのペアです🤩今回のロイヤルオペラハウスよりもより現代的なちょっとギャルお姉さん?のようなカルメンの衣装も可愛いです。

 

スタンディングオベーション👏👏👏
f:id:lyspf:20240510213305j:image

 

登場人物の衣装がどれもカラフルで可愛い🧡🩵💜
f:id:lyspf:20240510213314j:image

見に行った日からもうかなりAigulの動画をYouTubeで漁って見尽くしてしまったのですが、これがその中でもお気に入りなのでぜひ気になる方は見て欲しい!!これはHYDE PARKのオープンスペース会場で行われたコンサートで、こんな間近で聞けた観客にジェラシーを感じてしまうほど素晴らしい動画です。

やっぱりオペラって最高だけど、オペラハウスは結構音を吸収してしまうのでいつかリサイタルホールのような小さなスペースのコンサートで彼女の声に包まれたい…なんて思います。笑

 

 

あまりにもAIgulに夢中になってしまって他の歌手のことを全然触れていないのですが、それぞれ素晴らしかったです。ドンホセ役のピョートルはとても安定感のあるテノールでしっかり会場の奥まで声が届いていて、とても気持ちいい歌声でした。情熱的な男というよりは、真面目でお堅くて恋愛に不慣れなドンホセという感じがとても出ていてそれも好感度ありました。やっぱり小さい頃に見ていた感覚と大人になってから見る感覚もやっぱり違う気がするし、違う演者さんと違うプロダクションで雰囲気が変わるなと思います。

 

カエラ役のオルガも素晴らしいソプラノでした、が、どうしてもカルメンのストーリー上ミカエラにあんまり気持ちが入らない(多分仕方ない)ので印象が強く残っているかといえば微妙です。あとエスカミーリョ役のコスタスは、歌は素晴らしかったけどわりとこもった声の持ち主なのか、もう少し声が届けばなと少し物足りなかった気がしました。これは夫も同じ感想でした。でもやっぱり満員のオペラハウスに声を行き渡らせるのって至難の業ですよね。彼のToreadorはYouTubeに載っているので、貼っておきます😀この時のプロダクションの衣装とても素敵です。

 

 

 

というわけで、結構ぐだぐだになってしまいましたが汗汗

ロイヤルオペラハウスのカルメン鑑賞レビューでした♡とにかく最高だったので、高いと思ったチケットも完全に安く感じるくらいいい経験ができたので、おすすめです( ◠‿◠ )

 

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。⭐️

もしよかったら以下をクリックしていただけるととっても喜びます!

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

 

待ちに待った『千と千尋の神隠し』ロンドン公演に行ってきた✨

こんにちは!4月はモロッコ旅行に行ったり、日本から長年の友達が1週間ほど泊まりに来たり、旦那さんの誕生日があったり、常にばたばた忙しく過ごしていたらあっという間でした。もう1か月もブログを休んでしまって、また戻って来れるか自分で心配し始めていましたが久しぶりの投稿です\(^^)/

 

というわけで、タイトルの通り待ちに待った『千と千尋の神隠し(Sprited Away)』のロンドン公演に行ってまいりました☺️それはそれはもう最高だった〜〜!!!✨

 

もうチケットを確保したのはいつか覚えていないほど前で、今メールボックスをチェックしたら去年の9月でした。その時はたまたま見かけたプライオリティブッキングのメールに登録し、チケット購入の日は朝10時からパソコンに張って自分が予約できる番が来るまで1時間ほど待った記憶があります。。。それから8か月も待っていたことになるのですが、ここ最近もう数ヶ月前から地下鉄のホームや道でSprited Awayの大きなポスターを見かけたり、ロンドンの二階建てバスの広告にもなっていたりで、もうそろそろな感じがあってかなりワクワクしていました。

 

こちらが開催場所のLondon Coliseum。ここはよくバレエなどにも使われている会場ですが、初めてでした。私のような日本人のお客様も多いだろうと思っていたら、ほとんどが外国人のお客さんで8割以上は日本人以外の方だったように見えました。

f:id:lyspf:20240508014354j:image

 

これは始まる前のシアターの中の光景( ◠‿◠ )空の絵がスクリーンに照らされているのかと思ったらゆっくり雲が動いている…!緑が散りばめられた舞台装飾がいい雰囲気を醸し出していていました。そして開演する前には、日本人の私に撮っては懐かしく感じる日本語のアナウンスがカマ爺の声で…!アナウンスが終わったらもうすでに上白石萌音ちゃんが登場。しっかり時間通りに暗くなってアナウンスが流れてすぐに俳優さんがステージに登場するところがなんだかさすが日本☺️と思いました笑
f:id:lyspf:20240508014401j:image

私たちの席はDress Circleの2列目(B54/55)で、かなり左寄りからでしたが、視界もとてもよく目を細めれば裸眼でギリギリ演者さんたちの顔も見えるくらいの距離で、かなり満足度高かったです。
f:id:lyspf:20240508014411j:image

脚本は全て映画の通りで、ステージ上で架空のものを表現する難しさを考えるととてもよく全て忠実に再現されていました。やはりいつ見ても千尋の両親が豚になってしまうシーンは震えるくらい怖い汗汗 わかっていても衝撃的でした。
f:id:lyspf:20240508014404j:image

萌音ちゃんの演技は素晴らしくほんとうにアニメの千尋/千のまま(もっとかわいいけど)で、夏木マリさんの湯ばあばはあのあの迫力のある声を生で聴けるというのは最高でした。ハクは存在がイケメンだった〜笑

 

個人的に衣装と油屋にお湯に浸かりにやってくる神様たちの衣装?被り物?がとても気に入りました笑 あと忘れたくないのがカオナシ!ダンサー兼俳優である山野光さんの爽快な動きが最高でした。会場が笑い声で埋まるのもカオナシのシーンが多かったです。カオナシって一見薄気味悪かったり怖い印象もあると思うんですが、でも”悪いやつではない"というのがわかるいい振り付けだと思いました。
f:id:lyspf:20240508014407j:image

私たちは土曜日の夜公演に行き、パフォーマンスは19:30からで終わったのが10:30過ぎ。休憩は真ん中に20分ほどありました。鑑賞前にジムに行った夫はお腹が腹ペコで何か食べたいと休憩時間に探し回った結果、激混み行列のバー以外にひっそりとあったBENTO BARを発見。弁当というよりはおにぎりや寿司っぽいなにか(itsuとかwasabiに売られてるようなタイプのパッケージ)が売られているだけでしたが、無事hot salmonというおにぎりをゲット。赤いチリ味の斑点がおにぎりを染めている謎おにぎりで、日本のコンビニおにぎりには到底敵いませんが、空きっ腹に米は沁みる😆個人的にサンドイッチなどよりもやっぱり米が好きなので、もし上演中に小腹が空いたらBENTO BAR探してみてください👌

 

てなわけで、ここ数日前にようやく本初日を迎えたようなので、ロンドンにいらっしゃる方はぜひ!満足度とても高かったです\(^^)/

 

 

 

またこんな感じでブログ投稿ぼちぼちやっていきたい所存( ◠‿◠ )もしよかったら下ポチッとしていただけたらとても喜びます🙌

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

 

ロシア大統領選挙の日に在英ロシア大使館に行ってきた。ロシアンスーパー🇷🇺とウズベク🇺🇿レストランにも。

 

すっかりブログをいじらないまま4月に入ってしまいました汗汗 雨が多く全く春🌸という気候ではないイギリスですが、やっと時計が1時間早まり日が長くなったのがほんの少しの春を感じさせてくれています( ◠‿◠ )

 

というわけで、かなり時差投稿ですが、、この前ロシア国籍の旦那と在英ロシア大使館に大統領選挙に行ってきました(私は日本国籍なので投票はできません)。

 

※念のためですが、再選したロシア大統領であるプーチンウクライナ侵攻を擁護するものでは全くございませんことをご承知おきください。

 

ロシアの大統領選挙とNoon Against Putin🇷🇺

大統領選挙は2024年の3月15日から17日の3日間で行われましたが、海外にある大使館にて在外ロシア国籍の人たちが投票できるのは最後の日の17日日曜日だけでした。

 

みなさん知ってる通り90%近くの得票率でプーチンが大統領に再選しましたが、このような誰もがプーチンが再戦することを疑わない状況のお遊びのような選挙になぜわざわざ参加する人たちがいるのかということなんですが。ロシアではプーチンウクライナ侵攻に反対することを公で言ってしまうと逮捕や暴力などの可能性がありなかなか自分たちの意思を示すことができない状況の中、逮捕される心配なく静かに反プーチンであることを意思表明できる少ない機会だったのが大統領選挙に行って別の候補者に投票することでした。これは2月に亡くなった反体制派指導者であったナヴァルニー氏が勧めていた運動で"Noon Against Putin(反プーチンの正午)"と呼ばれ、最終投票日17日正午に、ロシア国内も含め世界各国の在外ロシア大使館に多くの人たちが投票所に並びました。

 

ナヴァルニー氏の奥様もベルリンにある在独大使館の行列に数時間並んで、投票用紙には亡くなった旦那さんの名前を書いたそうです。

 

ロンドンのロシア大使館にて。

その日は私は昼過ぎまで仕事があり旦那さんは待っていてくれたため正午に大使館に行くことはできませんでしたが、家でTwitterなどから現在の大使館の外の状況などを開くとものすごい行列が。。在英ロシア大使館はロンドンのケンジントンエリアにあるのですが、ケンジントンガーデンの塀に沿ってものすごい長い列の写真と動画が既に出回っていました。

 

私たちはやっと15時半ごろに着いたのですが、大使館に並ぶ列の長さはどんどん長くなっていてました。列の様子↓

f:id:lyspf:20240403035527j:image
f:id:lyspf:20240403035539j:image
f:id:lyspf:20240403035533j:image
f:id:lyspf:20240403035520j:image

 

列の尻尾についてからgoogle mapで大使館までの道のりを検索したら普通に歩いて14分かかる距離。0.6マイル。ほぼ1km。

この時の様子を撮影した動画を見つけたので貼っておきます↓

 

ロンドンでは夫の友達のパーティなどで最大30人ほどのロシア人たちに会ったことがありましたが、数千人ものロシア人を一か所で見たのは初めてでした。ロンドンの最もロンドンらしい?ケンジントンにいるのに、周りを見渡せばみんなロシア語喋ってるというのが不思議な感じがしました( ◠‿◠ )

 

Queensway駅のあたりで時間潰し。

甘く見ていた我々はネットで見つけたウズベクレストランを17時半に事前予約してしまっていたので、この時間から並んだらきっとレストランに間に合わないだろうということで並ぶのを断念← レストランまで時間潰すにして、近くにDachaというロシア・東欧スーパーマーケットに行ってみることに。

 

もちろんロシア人だらけですし、投票を終えた人や並び疲れて諦めた人などがDachaに列を作ってました。それでも5〜10分ほど並んですぐ入れました。出迎えてくれたお店のスタッフさんや今日は売り時と言っていました笑

 

ロシアスーパーといったらやっぱりイクラ。缶詰めで売ってます。

f:id:lyspf:20240403035601j:image

 

ジョージアの餃子のヒンカリも売ってました。2袋£30....高すぎ。下にはロシアの餃子のペルメニ。私はペルメニ大好きで、冷凍庫にほぼ常に常備してます。高いし冷凍食品なので頻繁には食べないけど、料理するまでもないけどお腹すいたなっていう時に便利。
f:id:lyspf:20240403035549j:image

 

こちらは瓶に入ったイクラたち。まとめ買いでディスカウントオファーしてたけどそれでも高いし2人暮らしの小規模家族なので我慢しました🤗
f:id:lyspf:20240403035608j:image

 

小腹が空いたのでクバスとペリャニキを購入。今写真見たらまたペリャニキ恋しくなってきました。ロシアのお菓子はイギリスやアメリカのお菓子と違ってそこまで甘すぎないのが魅力。日本人好みだと思います😃
f:id:lyspf:20240403035513j:image

写真撮るのを忘れてしまいましたが、ボルシチやオリヴィエサラダ、キムチサラダなどロシアの家庭料理をパックしたお惣菜セットのようなものも売っていました。

 

お店を出てまた散歩。Queensway駅のそばに日本スーパーも発見。納豆が£1.79(約¥300)。
f:id:lyspf:20240403042802j:image

小さい店の割には品揃えが良く、いろんな麺が売っていました。
f:id:lyspf:20240403042746j:image

 

予約していたウズベクレストランへ🇺🇿🍽️"Uzbek Corner London"

たまたまGoogleマップ上で見つけたウズベキスタン料理やさん。ロシアンスーパーマーケットであるKalinkaのすぐ近くで、何度も歩いたことある場所なのに見たことないと思ったら、まさかの隠れたマーケットがあり、その中。

この写真の真ん中の黄色いマーク"Queensway Market"から中に入り、コンピュータやいろんなガラクタ?が並んでいるお店を通り過ぎると、想像つかない広さの廊下がありいろんな個人のお店がひしめき合っていました。占いみたいなものから、インドネシア料理、トルコ料理、中東系の料理から、コンピュータやスマートフォンの修理、古い家具などを売っているお店などが入っています。

 

お店に着いたらまたロシア語が聞こえてきました。かなり奥まった場所にひっそりとあるお店なので、わざわざ来る人たちはやはりロシア人やウズベキスタンカザフスタン出身の人たちのようです。値段はロンドンにしては悪くない値段だけど現地の値段を考えてしまうと高い、という感じ。まあ美味しいボルシチを£8でいただけるのなら悪くはない。

f:id:lyspf:20240403042755j:image

普段だったら大好きなボルシチを選ぶのですが、一応ウズベクレストランということでMoshhorda(日本語発音だとムスタワ?)をオーダー。美味しかったです☺️あとはプロフを食べたかったのですが、1時間ほど待たないといけないということでウズベキスタンの餃子?のマンティとサモサを食べました。(写真忘れました🙇‍♀️)
f:id:lyspf:20240403035556j:image

 

食事後19時前にロシア大使館への投票の列に並びましたが、まだまだ大行列。列の真ん中くらいに並んでいる人に声をかけたらかれこれ6時間も並んでいるとのこと。私たちも1時間ほど並びましたが、ロンドンのロシア大使館は20時に予定通りクローズしてしまい、4〜6時間並んだ人たちも投票できずじまいでみんな叫び声をあげて門を開けるように講義をしていましたが、結局開けてくれませんでした。

 

投票の権利のある人全員が投票時間内に並んでいたのに問い評することを許されないというのに憤りを感じます。これはロンドンに限らず、ロシア国正規の在住者が多いドイツや東欧の国々で投票できない人が多数いて、大使館の反応は同じでした。ちなみにベトナムに住んでいるロシア人たちはベトナム在住のロシア国籍の人が少ないということでかなりすんなりと当行を終えていました。

 

ちなみに、ロンドンではナヴァルニーさんにたむけられた花やポスターがずっとロシア大使館の前にあります。そこではいつも誰かが集まっているのを見かけます。

Commemorative display for Alexei Navalny outside of the Russian Embassy (Notting Hill Gate)
byu/hawaiisanta inlondon

私の旦那は残念ながら投票できませんでしたが、私たちが到着した15時半ごろから並び始めてもおそらく5時間並んで投票できずじまいだったと思うので、それよりは良かったかなあと思います。

 

私自身、せっかく投票権があり日本国籍として政治に関わることができる(国民の一票がちゃんと一票として届く国)ということを当たり前に感じている面があったので、ニュースなどを読んで世界や日本・イギリスで起こっていることを知っておき自分の意見を持つことは大事だなあと改めて感じました。

 

 

それではそれでは👋

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。もしよかったらこちらクリックしていただけると励みになります☺️

 

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

豪華すぎるロイヤルバレエのマクミラン振付のリハーサルへ。

ロイヤルオペラハウス関連の投稿が続きますが、ロイヤル・バレエ団のリハーサル一般公開に行ってきました。

 

入り口には先週と違う展示がされていたのでパシャリ📸 バレエ・オネーギンの舞台装飾だそうです。

f:id:lyspf:20240315213904j:image

現在ロイヤルバレエ団で活躍しているナタリア・オシポワのタチヤーナの写真が。f:id:lyspf:20240315213859j:image

f:id:lyspf:20240315213935j:imageイベントが始まる前20分ほど早く到着してしまったので何かカフェでドリンクでも頼もうか、、なんて少しメニューをチェックしましたが、たった15分ほどの時間潰しとして£4 (約¥800)はほぼ無駄使いな気がしたのでいったん我慢しました( ◠‿◠ )でもロイヤルオペラハウスのカフェは雰囲気もよく、Wi-Fiもあるので1時間以上時間があって何か仕事したい時とかに使うのはいいかも。

 

イベントはロイヤルオペラハウスのClore Studioで開催されました。
f:id:lyspf:20240315213931j:image

その手前になんとウォーターステーションが👀🤩ちょうど水を持参してこなかったことを後悔し始めた時だったのでとてもありがたかったです。(カフェで何も買わなくてよかった!)
f:id:lyspf:20240315213941j:image

 

The Royal Ballet in Rehearsal: MacMillan Triple

このイベントはロイヤルオペラハウスの公式ページで予約できるものなんですが、ごくたまに開かれる"insights"というプログラムで、運が良くチケットを見つけることができれば、たったの£20でプロデューサーやダンサーのインタビューやリハーサルを見学できるというものです。

f:id:lyspf:20240315213945j:image

 

今回は3月末に行われる『MACMILLAN CELEBRATED』というレジェンド振付家のケネス・マクミランを祝ったプログラムのリハーサルでした。f:id:lyspf:20240315213940j:image

 

全てYouTubeで生中継されていたので貼り付けておきます☺️

www.youtube.com

 

今回は男女のソロ1つずつを1つ20〜30分ほどと、最後にマクミランの奥様と昔マクミランと仕事をしたことのある引退したロイヤル・バレエ団のダンサーたちのインタビューがありました。

 

まず最初に、ロイヤル・バレエ団のプリンシパルダンサーであるMarcelino Sambé(マルセリノ・サンベ)とプリンシパルコーチであり元プリンシパルダンサーであるEdward Watson(エドワード・ワトソン)が登場。DIFFERENT DRUMMERという作品のソロのリハーサルが行われました。マルセリノは若手のポルトガル出身のダンサーで私はあまり知らなかったのですが、エドワードは私が小さい時に東京文化会館で来日公演に何回か通った記憶があり、ステージよりも数倍も近い距離で目の前に見れるのが最高でした。私は最前列だったので、ダンサーがいるのは3~4メートル先。ロイヤルバレエで普通にチケットを買うといい席は£200以上(4万円ほど)するので、たったの£20でこんな体験ができるのはお得すぎる🙈

 

その次にロイヤル・バレエ団ファーストソリストであるMelissa Hamilton(メリッサ・ハミルトン)とプリンシパルコーチであり元プリンシパルダンサーであるDarcey Bussell(ダーシー・バッセル)の登場。Requiemのソロのリハーサルが行われました。女性の振り付けはより女性らしい滑らかが際立つもので、とても美しかったです。ダーシー・バッセルも何度も画面上で見たことあるバレエダンサーだったのでとても興奮しました。エドワードもダーシーも引退しているのにさすが元プリンシパル、普通の服のまま振り付けをやって見せてくれるのが美しすぎる。

 

後半はインタビュー。マクミランの奥様と昔マクミランと仕事をしたことのある引退された元プリンシパルダンサーたちが集ってマクミランの性格や振り付けの特徴に関してトークが行われました。マクミランは多くを語らない、少しミステリアスな人だったそうです。とても実験的でダンサーに細かく説明をしたりしない。ダンサーたちのことを個人的にもダンサーとしてもよく知っていて、可能性を見出してキャスティングしていたとのこと。

 

もしよかったらぜひYoutubeから見てみてください☺️⇧

 

 

 

 

遠くからでもちょっとダンサーのリハーサルを覗ける機会があるなら最高だな、なんて思って楽しみにしていたものの、開催場所であったスタジオもそこまで大きくないので、もう3〜4メートル前には憧れのダンサーがいる環境に驚きと感動で最高な体験をさせていただきました。

 

いや〜ロンドンさすが、こういうところ最高だな🤩👏🏼

 

 

てなわけで、今日はこのへんで。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます😊それではまた(^^)/~~~

 

 

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村