こんにちは。
10月は日本の一時帰国やら、忙しい月でイギリス戻ってからバタバタしていて、なかなか更新できなかった。私はどうしても、ブログ更新というのは波ができてしまう。ただ単に忙しく時間が割けなかったり、他のことで頭がいっぱいでブログに気持ちがいかなかったり。
そして10月後半、私の頭がいっぱいだったのは、『TECHO(手帳)』である。
もはやTECHOは英語になった
きっかけは10月半ばに見た海外のTikTokの動画。9月後半に多くの文房具の会社が来年の手帳を公開するらしく、それで早く購入した人たちが手帳について語っている動画がたくさん流れてきた。そして、その手帳もランダムなものではなく、日本の手帳。最近は日本の「手帳」が”TECHO”とローマ字で英語として使われるようになったらしい。日本の文房具は、輸入品でかなり高いにもかかわらず、海外ですごく人気で常に話題でになっている。そして、まさかの手帳も、日本は世界の先をいっているようだ。
もともと文房具好きの私は完全に説得されてしまった
特に海外のウェブサイトやソーシャルメディアで見かけたのはみどり手帳、ほぼ日手帳、じぶん手帳などの1日1ページを売りにしている手帳たちである。その中でもブームが起きているのはぼ日手帳。#hobonichiのハッシュタグで海外の特に女の子たちが可愛くデコレーションした手帳のページを公開している。もうそれもすっっごくかわいい。ジャンクジャーナルのように使っている人もいれば、小さい文字でたくさん文章をびっしり書いている人もいる。可愛いスティッカーや和紙テープを使ってデコレーションしているのをみると、こんな可愛いページを私も作りたい!!!!と気持ちが高まってしまう。
海外の文具垢、手帳垢さんたち、日本後で検索して日本の文具垢、手帳垢さんたちの動画をひたすら見漁った私はもう完全に感化され、気づいた時にはほぼ日の公式ウェブサイトをスクロールして、カートにはかなりの商品が詰まっていた。
もともと手帳好きだった過去
私が手帳を使い始めたのはいつだっただろうか。おそらく中学生か小学校高学年だったかもしれない。そして大学4年の卒業までずっと毎年手帳を買い続けて、毎日持ち歩いてしっかり使っていた。特に大学生の時はアルバイトと学校のスケジュール、友達との約束などをマンスリーにしっかり記録してびっしり詰まったスケジュールを手帳でやりくりしていた。毎年年末が近づくと来年の手帳を文房具店に見に行くのが楽しみだったし、どれにするか悩むのも楽しみだった。ただ、基本的にスケジュール管理をメインに使っていたので、どちらかというと月間ページを重要視していて、1日1ページのレイアウトの手帳を使ったことはなかった。
手帳を使わなくなったのは、コロナ禍。特に予定も入らない時期に、特にスケジュール管理をするほどでもなくなってしまい、また、イギリスに移住してからはロックダウンだったし、やることは大学院の勉強くらいで手帳を使う必要性がなくなってしまった。
手帳以外にも、書くのは昔から大好きで、他にもノートを持ち歩き、思ったことや頭の中を整理するために書き出したり、やることリストなどを作っていた。大学時代の途中から、そのノートがロルバーンのLサイズ、特に期間限定で出されるおしゃれな絵柄のスペシャルロルバーンが私のレギュラーになった。このロルバーンはイギリス移住した後も、日本で買い溜めした数冊を使って書き続けている。
1日1ページに初挑戦してみるか
でも、数年間普通の手帳すら使っていなかった私は何を1日1ページ書くのか。
実は、上で話したロルバーンに結構定期的に毎日、簡単な日記と、その日のやることリストやその月にやりたいことリストを書いて、大きいバッグを持っている日は持ち歩いているので、それをほぼ日のオリジナルでやりたいと思っている。
一つ懸念なのは、そのロルバーンは毎日毎日欠かすことなく書いていたわけではなく、土日や、忙しい日、旅行に出掛けていたりしたら書かなかったので、長い時には1ヶ月以上忘れて書いていない期間もある。毎日書こうと思って書いているノートというよりは、気分が乗った時に書くなんでもノートといった感じ。なので、だいたい書く日には1日1ページ分くらい書いているが、もっと書きたい日には2ページや3ページ書いている日もある。なので、ほぼ日手帳に変えるとなると、すこーしスタンスを変えていかないといけない。
まず、なるべく毎日手帳を開くこと。たぶん平日はやろうと思えばできると思う。しかもほぼ日オリジナルは文庫本サイズでロルバーンLサイズよりも小さい。そして、一言コメントが下にあるので簡単に埋めることができると思う。もっと書きたい日はどうするか。今考えているところだが、カズンサイズとオリジナルを買うかすごく悩んでオリジナルにしたので、もしかしたらデイフリーのカズンサイズか、他のノートを買ってしまうかも。
海外SNSに感化された結果、初めてのほぼ日手帳をわざわざ高い運送費を払って日本の公式サイトからオーダーしてしまった。すでにブームになっているほぼ日手帳は一応イギリスのアマゾンなどでも買うことができるが、運送料や関税などが上乗せされているため一回り高い。もしお目当ての一商品が最もベーシックな物でそれだけを買うならイギリスのアマゾンで済むかもしれないが、一式買いたいなら結局公式からのが安く済む。
ついに届いた私のほぼ日オーダー!!

というわけで、以下が私の買ったほぼ日たちである。

あれ、ほぼ日手帳オリジナルと言っていて、weeksも??そうです。買ってしまった、かわいいほぼ日ムーミンのweeks。今年は、手帳で手書きでいろいろ管理していきたいと思うので、それもまたアップデートしたい。
私の手帳好き投稿も引き続きよろしくお願いします( ◠‿◠ )
