現実と理想の狭間で〜ロンドンの日常

イギリス・ロンドン在住の20代。ロンドンで出会った夫と二人暮らし。芸術と旅行好き。本を楽しみたい。

また、iPhoneが盗まれた。今度はポケットから【ロンドン盗難】

こんにちは。久々のひとりごとブログになります。今日は月曜日。風がすごく強く、空はお昼時なのに真っ白で、どんよりした天気です。少しずつ日も短くなってきていてそれだけでさびしいというのに、明るいはずの昼間から部屋の電気をつけないといけないのが憂鬱な気分にさせます。風が強いせいで木の枝たちがなびいて、ものすごい大雨でも降っているような音を立てています。ある意味、イギリスらしいと言えるでしょうか。

 

2日前にiPhoneを盗まれました。また、です。前にロンドンで盗まれたのは2023年の12月。その時は、バス停でバスを待ちながらインスタを見ている時にひったくりされました。その時のブログはこちら⇩

yurinonichijo.hatenadiary.jp

 

今回は土曜日の夜に夫とLeicester Square周辺を歩いている間に起こりました。今度はひったくりではなく、気づかない間にコートのポケットから抜かれていました。なので、いつ、どこで起こったかはわかりません。Leicester Squareはロンドンの中心部で、特に週末は人が多くて盗難も多発するエリアです。近くにChina Townがあるのですが、そこら辺を歩く時に「ぜったいスリだらけだ、気をつけないと」と思って、ポケットに入れていたiPhoneをたまに確認して、もっていたクロスボディのバッグで隠したりしていました。それでも、やられました。悪い予感って当たるもんなんですかね。ポケットからおそらくiPhoneの角が見えるか見えないかくらいだったのですが、それでも盗む人たちはプロフェッショナルですね。私たちは日本食品が売っているので有名なジャパセン(Japan Centre)からウエストエンド(チャイナタウンの入り口)にあるブラジル系のお肉レストランPretoまでのんびり歩いていて、レストランの入り口で気づいたという感じです。

 

盗まれたと分かった時の私の感情といえば、「ああ、やられた」という感じ。前は使っている時にひったくられたので、情報が盗まれたら大変、ということですぐに別の私の端末の”Find My"アプリを使って、盗まれたiPhoneを”Lost"とマークしてロックをしなければいけなかったのですが、今回の場合はポケットの中でロックがかかった状態で盗まれたので、あまり焦る必要はありませんでした。というか、焦っても仕方がない。また、夫と一緒だったので、不安感はあまりなかったです。ただ、これからお金がかかるということ、数日間インターネットを外で使えないこと、人とのやりとりがしづらくなることなどいろいろ考えて憂鬱になります。

 

家帰ってから、すぐに盗まれたiPhoneを”Lost"とマークして、警察署のウェブサイトでオンラインレポート、モバイル回線の会社にも連絡、前に盗まれた時に入った保険に手続きを行いました。”Find My”で場所を追跡したところ、北ロンドンのFinsbury Parkにいたことになっていました。それから2日近く経っていますが、それからアップデートがされていないので電源が消されたまま移動していることでしょう。

 

私が注意不足と言われるかもしれませんが、ロンドンのiPhoneの盗難は日常茶飯事の問題で、誰かにこの前盗まれたんだよね、と話すと、ええ大変だったね私も盗まれたよ、って話になります。残念ながら、他人事じゃないんです。私の生徒さんのお母様にこの話をしたら、Harrodsで買い物をしている時にポケットから盗まれたと言っていました。Harrodsって日本でも有名な高級ショッピングモールですが、どこにでもスリはうろついているってことですね。隙を見せたらすぐにやられるっていう感じなので、ロンドンに旅行にくる際などは気をつけてくださいね⚠️👀

 

というわけで、iPhoneが手元になく手持ち無沙汰のような感じのせいでもあると思いますが、なんだかだるくてやる気が出ない。。今日はとても気分が乗らないのでジムはあきらめ、仕事の時間になるまで、ブログ記事を書いたり本を読んだり寝転がったりして過ごしています。女の子の日が近いのもあるかも。素敵な青空を見て、美味しい食べ物を食べて気分転換したいなあ〜晴れないかな☀️こういう時に日差しが欲しくなるものです。

 

それでは!!みんな気をつけて、いい日をお過ごしください。🌞

 

 

 

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